関西将棋辞典

定跡【じょうせき】

先人や現代の人達が実践や研究を積み重ね、改良・工夫された手順。基礎知識として誰もが知っておく必要があるが、日々進歩するもので、これが絶対という訳ではない。

 

奨励会【しょうれいかい】

プロ棋士を目指す卵達が集まる養成機関。三段から6級までで構成されており、二段までは東西に分かれている。規定の成績を上げると昇級・昇段。

三段になると東西をあわせてのリーグ戦を半年単位で行い、上位二名が四段に昇段。正式にプロ棋士となる。

☆成績はこちら(日本将棋連盟HP)

 

職団戦【しょくだんせん】

関西本部では「西日本団体対抗将棋大会」の略称として今も用いられる(以前は「職域団体対抗将棋大会」だったが、職域以外の団体で参加できるF級の追加のため名称が変更された)。(写真は2017年開催の模様)